イラストレーター刈屋サチヨの好き勝手なこと

2011年01月24日

がんばった。

先日久々の休みに誕生日近いし〜って観に行くつもりだった3本の映画を一日で観にいった。

まずは、「友川カズキ 花々の過失」(友川カズキのドキュメンタリー映画)

まずはとりあえず、「やっぱ友川カズキってすげ〜な〜」って思った。
とにもかくにも目が離せなくなる感じ。
好きとか嫌いとかじゃなくすごい!(いやすきなんだけど)
私が友川カズキさんの音楽とであったのは大学の為上京して数日後だった。
町田のタハラで「犬〜秋田コンサートライブ」をみつけ買ったことからだった。
それまで全く知らなかったが、なんだか気になり買ってしまった。
聴いてビックリ!
こんな人間いるんだ〜って!

こんな感じに好きなものを見つけたときが一番幸せだって思うかも・・・。
とりあえず、これで友川さんを好きになった。

そして(話はそれたが)映画・・・。
ヴィンセント・ムーン監督。
うーん、ヴィンセント・ムーン〜って思ってしまうほど、「ヴィンセント・ムーン監督の映像」って感じてしまう。
いや、いいんだけどね、友川カズキのドキュメント!って観にいって「映像美で映画をえらぶんです〜」って行ったアホな美大生を思い出す・・・・。(いやこれがまたいたんだよ・・・。)
いや、世界に友川カズキを知らせるにはいいんだよ。
でも、私的にはもっとかっこよくない感じで彼のことをとって欲しかった・・・。
まあ、いいんですが・・・。

あ、ちなみに今年の同居人からの誕生日プレゼントはこの映画の割引券つきの、友川カズキの歌詞集でした。
SH3F0159.jpg
「夢は日々元気に死んでいく」って誕生日にどうかしらんが・・・。

そんでもって2本目「相棒 劇場版U 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」。
う〜ん。
私は相棒好きなんでいいんだけど、映画館で見る必要はなし。
前回の方がよっぽど映画館てきな感じがした。
なんかものすごく閉鎖的な世界だし、予告編で大体わかるじゃん!って内容。
あ、パトレイバー2を思い出した・・・。
そんな映画でした。
伊丹さんをもっと前にだしてほしかったな〜っていうのが私の一番の要望です。

そして3本目大本命「たまの映画」!
いやね、「私たまいなかったら」って思うほどたまが好きなんですよ。
べつに救ってくれたとかじゃないけど、
あんな奇跡のような人たちが一時でも売れて、
私みたいにイカ天をしらない田舎の女の子まで知ることができたってことが奇跡なんですよ・・・。
そんなわけで、やっとみた「たまの映画」・・・。
監督がたまファンじゃないってことはしっていたが、
最初の始まりを見て、怒り心頭!って感じでした。
でも監督はたまを知ってる人以外にも見せる映画だってわかって撮っているんだと納得。
そして・・・。
何度も泣きそうになりました。
一番は「彼の声は僕にとって宝物だったから・・・」(知久さん)
もう、ウグってきちゃいました。
これ以上はいいませんが、
私はなにより彼らに出会えてよかったな〜って感じた。
映画としてどうとかじゃなく、ドキュメンタリーとして完璧じゃなくても・・・。
それはたまファンだからなのかもしれないけど、
そうじゃなくても、こんな価値観あるんだ、こんな生き方あるんだって感じることはできると思う。
てか、知って欲しい。
まあ、熱く語ってしまいましたがそう思いました。

あと、「相棒 劇場版U」の前に観にいった本山周平写真展「日本 Nippon 2001-2010」 もかなりよかった。なんか、ものすごく丁寧に写真をしているんだということが伝わってきた。写真集が欲しいと思ったが、ギャラリーの兄ちゃんがなんだか大変そうな長電話をしており言い出せず、とりあえず後日買おうと思った。


そうそう、「たまの映画」まで時間つぶしの為に入って立ち飲み屋でお湯割りを飲んでいたところ、
一人の男性に話しかけられ、最初はメチャメチャバリアはっていたが、彼が岩手出身だと知ったら、お酒の力もあり会話がたのしくなり、さらに、滝本晃司(たまのメンバー)のファンだと知り、うれしくなりかなり盛り上がってしまいました。
こんあことあるんですね。
posted by kariwagoko at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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