イラストレーター刈屋サチヨの好き勝手なこと

2010年09月08日

来年当たり・・・。

来年当たり死ぬんだと思う・・・。

本当。

だって、うれしいことがありすぎる。
もちろん、仕事とかはかなりやばい。
個展最終日以外休めてない・・・。

でも、ギリギリのラインで心の栄養なのか(?)
そんなもんに助けられてる。

昨日は夕方からその場描きで、
その前にギャラリーを二つはしごするつもりだったが、
やはり、連日の仕事の疲れと個展の疲れで
どうも起きられなく、結局一つにしぼった。

調布のギャラリーみるめでの「まんが家 畑中純 展」!
http://mirume.com/
 
私はたぶん、今日本で一番彼の作品の「まんだら屋の良太」を
読んでる女だと勝手に思っているほど大好きだ。

これほどに、エロ、人生、ファンタジー、活劇、等を盛り込んだ素晴らしい作品は
ないと思ってます。

そしてなにより、ラストカットの美しさ!
映画のようで、絵画のようで、
毎度毎度感動してしまいます!

そんなに大好きな漫画の作者に会ったのです!

もう、こちトラ「まんだら屋の良太」「田園風景」と
畑中先生の作品をもっていきました!
サインと思ったら絵まで描いていただいちゃった!
SH3F0057.jpg

小さな版画もお買い得価格でうっていたのでついついかってしまい。
SH3F0053.jpgSH3F0052.jpg

最近作まで買い、
SH3F0058(2).jpg

んで、カレンダーも買って、
SH3F0054.jpg
(一つはおまけしてくれた!)(わーい百合奴姐さんだ〜ってしらね〜って・・・。)

もうもうもうもう、気分は最高!

しかも、色々お話してくれて、
好きな作家とかの話になったら、
なんと私が好きで影響されまくってる井上洋介が、
畑中さんの目指す作家でした!

また、谷内六郎や茂田井武のお話、つげ義春さん
なんか話が妙に盛り上がってしまいました!

私は、好きな作家がみんなで手をつないでいるようで、
もう、宙に浮かぶ感覚でした!

帰りはもうさらに5センチくらい浮いてました。

買った「1970年代記」(先日尾仲さんがいってた)
を読みながら仕事場へ向かう時、
初めて「むむむ!」ってなった。
興奮してなきそうになった。

頑張るって思った。
(「極道モン」が実話時代に連載されていたことにもしびれた!)

んなわけなのに、
やはり疲れがとれずガタがきてる始末。

くそ〜。
遣られてたまるか!
posted by kariwagoko at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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